冠婚葬祭互助会の(株)くらしの友は、1977 年より実際に葬儀を執り行った人の実態、意識を探る調査を実施し、「現代葬儀白書」として発表してきました。今回取り纏めた調査は、新型コロナウイルス感染症の拡大期にあった2020年の前回調査から5年ぶりの ...
日本風にアレンジせず、本場中国の味をそのまま提供する「ガチ中華」。日中間の往来がほぼ途絶えたコロナ禍に、東京ではなぜか、こうした店が相次いでオープンした。その背景には、日本で暮らす中国人の増加や経済力の向上、さらには中国人社会その ...
コロナ前の2019年、東京23区は6.4万人の転入超過だった。それが2021年には1.5万人の転出超過に転じ、30〜40代とその子どもが郊外へ流出した。しかし20代だけは一貫して転入超過を維持し続けた。ではコロナ後、繁華街への人出はどこまで戻ったか。新宿・渋谷 ...
国内では新型コロナウイルスの第1号感染者が2020年1月15日に初めて確認されてから4年が経過した。瞬く間に新規感染者数が急増し、緊急事態宣言の発出などによる外出・営業自粛といった未曾有の事態に陥った。国民生活や企業活動は著しく制限され ...
「お腹がすいている時、人はガッツリ食べたい。よし、これで行こう」 真也さんは江戸前天丼で勝負することを決めた。 そうして2010年、東京・日本橋に天ぷら専門店「金子半之助」を開店する。店名は祖父のフルネームだった。その名を冠したのは、味 ...
「エロ詩吟」のイメージが先行しがちな日本の伝統芸能「詩吟」。実は1200年以上の歴史を持ち、平安貴族や幕末志士にも愛された奥深い文化です。衰退の危機が叫ばれる今、詩吟はどう生き残ろうとしているのでしょうか。旦早流吟詠会(たんそうりゅうぎんえいかい)の ...
新型コロナウイルス禍に育ち、1歳後半の時点で言語の発達に遅れがみられた子どもが、3歳前半になるころにはコロナ禍以前に生まれた子どもと同程度まで改善していたことが、京都光華大(京都市右京区)などの研究で分かった。コロナ禍では保育園へ ...
世界的大流行を引き起こした新型コロナウイルス禍で大切な人を亡くした遺族や患者に対応した医療従事者らの心情を記録した書籍「遺族の悲嘆とあいまいな喪失看取りと弔いがもつ意味」(誠信書房)が刊行された。編者を務めた龍谷大の黒川雅代子教授 ...
2020年(令和2年)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に大流行し、人々の生活スタイルが大きく変化する1年となった。3月には2020年夏に開催が予定されていた東京オリンピックの延期が決定し、4月には「緊急事態宣言」が発出され、感染拡大 ...
大きな問題に直面した時には国の介入が必要 ─ 近著『人新世の「黙示録」』(集英社)が話題となっています。「計画経済」など新しいキーワードを使いながら、問題意識とソリューションを提示していますが、この本を書きたいと思った動機を聞かせて ...
[13日 ロイター] - 英大企業の景況感がコロナ禍初め以来の水準に沈んだことが、コンサルティ ング大手デロイトが13日公表した調査‌で分かった。イラン情勢を受け、エネルギー価格高騰や金利上昇への懸念が強まった。 最高財務責任 者(CFO ...