「自分の願いをかなえられるのは共産党ではないか」(東京都、50代女性)―。特別国会を経て変化が生まれている政党状況のなかで、高市政権と正面から対峙(たいじ)する日本共産党の立ち位置が鮮明となり、注目と期待が高まる状況が生まれています。
18日の日本共産党創立104周年記念講演会では、俳優の日色ともゑさん、ニューヨーク在住のライターの佐久間裕美子さん、パリ在住のファッションデザイナーの宮白羊さん、東京大学大学院教授の本田由紀さんからビデオメッセージが寄せられました。
共産党の田村智子委員長が、NHKの世論調査で共産党の政党支持率が野党各党の中でトップになったことについて、「ちょっとびっくりしましたね」と喜びをにじませた。 高市早苗政権と「正面から対決」してきたことへの評価が広がったとして、「特別国会 ...
高市首相の独善性が内閣支持率を急落させている中、異変が起きた。共産党が政党支持率で野党トップに躍り出たのだ。与野党で第2党へ大躍進。戦後81年となる今年、歴史を無視して右旋回を強める高市の振る舞いは目に余る。いろんな潮目が変わってきた ...
共産党が存在感発揮に苦慮している。先の衆院選で議席を減らし、特別国会では衆院で代表質問に立てなかった。党首討論に参加する資格もなく、重要法案を審議する委員会に所属できないケースも相次ぐ。国政選挙が当面見込まれない中、保守色の強い ...