倒壊した家屋を砂ぼこりにまみれながら片付ける沢田仁夫さん。「街の日常が少しでも早く戻るようにしたい」と話した=4日午前、熊本県八代市(酒井真大撮影) 熊本県で最大震度7を観測 ...
防災の日に合わせて大阪府警は1日、近畿管区警察局の訓練施設(堺市北区)で救出救助訓練を実施した。計約40人の警察官らが参加し、救出する手順などを確認した。訓練は、倒壊家屋の中に閉じ込められた人の救出と、水害発生時に家屋内に取り残された住民を避難させる ...
28日で震度7を観測した熊本地震から1カ月となる。いまだ被害が色濃く残る被災地。それでも新たな一歩を踏み出そうとする姿があった。関西テレビ「旬感LIVE ...
南海トラフ 巨大地震 に備えた訓練が26日、 松山市 であった。 愛媛県 の ドクターヘリ や松山市中央消防署、松山圏域消防指令センターが連携し、被災者救助の手順を確認した。
最大震度7を観測した熊本の地震で、木造家屋や工場の煙突などの倒壊が相次いだ要因について、地震波の周期で2~3秒の揺れが発生し、耐震性の低い建造物に大きなダメージを与えたと考え ...
石川県珠洲市が作る水道水の量が、能登半島地震による住民の転居などで供給する戸数は減ったのに、地震前と比べて約1・5倍に上っていることが市への取材で分かった。倒壊した家屋の下にある水道の元栓を閉められなかったり、つながっていた水道管が再び外れたりしたの ...
最大震度7の熊本地震被災地で、倒壊した家屋の庭先に頂点のとがったドーム状の建物が並んでいる。名古屋工業大の北川啓介教授(建築設計学)が開発した「インスタントハウス」だ。避難所生活や車中泊が続く人々に、安心できる空間を提供しようと、9月上旬までに約120棟の設置を進める。「生活再建の基盤となるような、被災者に寄り添った家を届けたい」と意気込む。
38人が犠牲となった熊本地震は28日で発生から1カ月となった。平穏な日常生活や大切な家族を突然奪われた遺族や、友人らの悲しみは今も癒えない。
熊本地震で震度6強を観測した 熊本県八代市 で、倒壊家屋の下敷きになった高齢女性を、特定技能の在留資格で働くベトナム国籍の男女5人や、近くにいた人らが協力して救助した。5人は3日までに取材に応じ「困っている人を助けられて良かった」と胸をなで下ろした。
熊本県で起きた最大震度7の地震で、高市早苗首相は29日、関連調査中を含め死者が13人に上ったと明らかにした。爆発が起きた大型商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)で死亡が確認された20代の女性2人が含まれるもよう。被災地では多数の負傷者が出ている。県内で9800人超が避難。家屋倒壊や閉じ込めの情報があり、県などが被害状況の把握を急ぐ。 県などによると、イオンモールでは、救助された女性1人が心肺停止 ...
28日午後4時27分ごろに、熊本県の宇城市と氷川町で最大震度7を観測した地震で、熊本県警によると、同県八代市内で家屋が倒壊、病院に搬送された1人が死亡した。詳しい状況を調べている。 Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録 産経新聞電子版のお申し込み 紙面購読のお申し込み ...
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