震度6強~7の大地震が発生した際、室内の家具や家電は「時速50kmで突進する凶器」と化します。家自体が倒壊を免れても、倒れたタンスや飛来する大型モニターで命を落とすケースは後を絶ちません。
日心製作株式会社(本社:奈良県奈良市)は、置くだけで地震による家屋倒壊から命を守る空間を確保する、耐震シェルターベッド「TETUNOMA(鉄の間)」を8月1日に販売開始しました。そして耐震ダイニングテーブルなどを2026年秋ごろより販売開始予定中。
最大震度7を観測した氷川町では複数の場所で倒壊した家が道を塞ぎ、車が通行できなくなっています。中には住んでいる人がいない空き家もあり、撤去には時間がかかりそうです。
国の重要文化財に指定されている秋田市の旧奈良家住宅が、地震によって倒壊する可能性があることが分かり、県は当面の間、建物内部の公開を中止することを決めました。
高額な耐震リフォームは不要。普段は美しい家具として暮らしに馴染み、万が一の際は130トン超の耐荷重で家屋倒壊から命を守る。静岡県の「TOUKAI-0+」(倒壊で命を無くす人ゼロへ)の公式製品認定。 日心製作株式会社(本社:奈良県奈良市)は、置くだけで ...
日心製作株式会社(本社:奈良県奈良市)は、置くだけで地震による家屋倒壊から命を守る空間を確保する、耐震シェルターベッド「TETUNOMA(鉄の間)」の本格展開を開始いたします。本製品は、いつもの寝床をそのまま強固なシェルターにする特許出願済 ...
最大震度7の熊本地震で、日本製紙八代(やつしろ)工場(熊本県八代市)の煙突が近くの建物に倒れ、室内にいた従業員11人のうち9人が死亡し、2人がけがを負った。事態を受け国土交通省は、倒壊原因の究明に向け調査に乗り出すことを決めた。現地では ...
「家は、なくなった。それでも、家族まで失ったわけじゃない」7月28日の地震で全壊した住宅から、2匹の兄弟猫が姿を消しました。茶トラの「ボブ」とキジトラの「オット」は、ともに2歳の男の子。小さいころに保護されて以来、家族の一員として大切に育て… ...
今回の地震では日本製紙八代工場(熊本県八代市)で煙突が倒壊して11人が閉じ込められ、9人の死亡が確認された。煙突倒壊はどのようなメカニズムで生じたのか。専門家は八代市付近で観測された周期の長い大きな揺れが、煙突のような細長い建物に ...
熊本地震で工場の煙突3本が倒壊し社員ら9人が死亡した日本製紙が会見を開き、当時414人が勤務していたことや、死亡した9人の状況などを公表した。煙突倒壊の原因について、専門家は長周期地震動の共鳴を指摘した。 被害の全容、および原因に関わる調査 ...
熊本地震の被災状況を伝える毎日新聞デジタルの写真を生成AI(人工知能)で加工したとみられる偽画像が、SNSで拡散される被害が出ている。元の画像は倒壊した家の前で厳しい表情を浮かべる被災男性を撮影したものだが、偽画像は男性が笑顔を浮かべて ...