【読売新聞】 浜岡原子力発電所(御前崎市)の安全審査を巡るデータ不正で揺れる中部電力で27日、新たに廃炉作業を巡る不適切な費用請求手続きがあったことが明らかになった。急きょ、同日開かれた御前崎市議会の臨時原子力対策特別委員会では、出 ...
静岡県にある浜岡原子力発電所(原発)1、2号機の廃炉(解体)作業をめぐり、14件の不適切な手続きが見つかりました。中部電力が8月27日に発表しました。廃炉にかかるお金を管理する団体に、事実とちがう工事内容を提出していました。… ...
浜岡原子力発電所1、2号機の廃炉作業で中部電力が国の認可法人「使用済燃料再処理・廃炉推進機構(NuRO)」への費用請求に際して工事報告書を書き換えて実績と異なる報告をしていた問題で、原発が立地する静岡県御前崎市の市議会は27日、臨時の原子力対策特別委 ...
経済産業省は本日、中部電力株式会社(以下「中部電力」という。)に対して、浜岡原子力発電所1号機・2号機の解体撤去工事に係る使用済燃料再処理・廃炉推進機構(以下「NuRO」という。)への実施報告・費用請求における不適切事案について、原子力発電における使用済燃料の再処理等の実施及び廃炉の推進に関する法律(以下「再処理等拠出金法」という。)第70条第1項の規定に基づく報告を求めました。
中部電力によりますと、廃炉計画を管理し、その費用を支払う機関のNuROに対し、2024年度に実施した少なくとも14件の解体撤去工事について、実態よりも進んだように見せるなど、実績と異なる数値を報告していたということです。廃炉の費用をNuROに請求する ...
浜岡原発の再稼働に向けたデータ不正問題に揺れる中部電力。新たに廃炉作業にかかる工事費用を不適切に請求していたことがわかりました。 27日、会見を開いた中部電力は一連の問題について説明し謝罪しました。 (中部電力大塚 温久 原子力部長) ...
中部電力は27日、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の1、2号機の廃炉作業で不正な手続きをしていたと発表した。建屋などの解体撤去作業などについて、廃炉にかかる資金を管理する「使用済燃料再処理・廃炉推進機構」(NuRO、青森市)に実態より作業が進捗したと報告した。浜岡原発1、2号機の解体作業は25年3月期において当初予定より遅れていた。一部の工事に関し、請負会社から受け取った工事報告書の写しに ...
浜岡原子力発電所1、2号機の廃炉作業で中部電力が国の認可法人「使用済燃料再処理・廃炉推進機構(NuRO)」への費用請求に際して工事報告書を書き換えて実績と異なる報告をしていた問題で、原発が立地する御前崎市の市議会は27日、臨時の原子力対策特別委員会を ...
中部電力が浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の1、2号機の廃炉作業で少なくとも14件の不適正手続きがおこなわれていたことが27日、わかった。2025年3月期における建屋などの解体撤去作業などについて、廃炉にかかる資金を管理する「使用済燃料再処理・廃炉推進機構」(青森市)に対し実態より作業が進捗したと報告した。同社関係者によると、浜岡原発1、2号機の解体作業は25年3月期において当初予定より遅れ ...
原子力発電は資源に乏しい日本にとって、安定供給と脱炭素を両立させる重要な電源である。だからこそ原子力事業者には高い倫理規範と透明性が求められる。 中部電力浜岡原子力発電所3、4号機(静岡県御前崎市)の安全審査を巡る基準地震動の不正問題 ...