高市早苗首相は4日、月内に行う内閣改造で、片山さつき財務相を続投させる方針を固めた。来春の実施をめざす食料品の消費減税や、看板政策の「責任ある積極財政」の担当者として、職務を続けさせることが望ましいと判断したとみられる。外交についても継続性を重視する ...
茂木敏充外相は1日、訪問中のスロバキアで、同国とポーランド、チェコ、ハンガリーの中東欧4カ国(V4)の外相と会談した。V4と日本の外相会談は5年ぶり。AIなどの先端技術で、研究機関や企業間での連携を推進していくことで一致した。
茂木氏は会談で、ロシアによる侵略を受けるウクライナ問題や中東情勢、北朝鮮の核・ミサイル問題などでの日本の立場を説明。高市早苗政権が掲げる外交指針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けて、オーストリアと一層緊密に連携したいとの考えを伝え ...
ロシア太平洋艦隊は20日、北方領土の周辺でミサイル演習を実施したと発表した。13日にプーチン大統領が択捉島を訪問しており、軍事力をアピールすることでロシアによる北方領土の実効支配を誇示した。訪問に日本政府が抗議し両国の対立が深まる中、高市政権を威圧してけん制する狙いがある。
茂木敏充外相は1日、訪問中のスロバキアでポーランドやハンガリーなど中欧4カ国が加盟するビシェグラード4カ国(V4)の外相と会談した。特定の国への過度な依存を避け、強靱(きょうじん)なサプライチェーン(供給網)を構築する重要性で一致した。欧州連合(EU ...
茂木敏充外相は24日、アジア・アフリカの行政官らを集めて東京都内で開いた会合にビデオメッセージを寄せ、「日本は国際司法機関の役割を重視し、積極的に関与してきた。現在、国際司法裁判所(ICJ)と国際刑事裁判所(ICC)の所長を日本人が務めていることもこうした取り組みの表れだ」と語った。トランプ米政権による赤根智子ICC所長への制裁には言及しなかった。
日本政府が、中央・東アジアや中東欧の国との関係性強化に乗り出している。茂木敏充外相は8月29日から9月4日にかけて、トルクメニスタン、スロバキア、オーストリア、モンゴルの4カ国を訪問。いずれも政治や経済面で中国やロシアの影響を受けやすい国で、自由や民 ...
ASEAN外相会合が行われているフィリピンを訪問中の茂木外務大臣は、中国の王毅外相と短時間の立ち話を行いました。
9月後半に実施される方向の内閣改造・自民党役員人事で、茂木敏充外相の続投が有力となっていることが分かった。茂木氏は昨年10月、自身2度目となる外相に起用された。高市早苗首相(党総裁)は不安定な国際情勢の中、外交の継続性を重視しているとみられる。複数の ...
茂木敏充外相は3日(日本時間4日)、訪問先のメキシコで同国のエブラル経済相と会談した。鉄道をはじめとするインフラや人工知能(AI)などの分野で日本企業の技術を活用しながら両国の連携を強化することで一致した。会談の冒頭、茂木氏は「厳しい国際情勢に直面するいま、メキシコとの関係の ...
9月中下旬にも実施する内閣改造・自民党役員人事で、茂木敏充外相(70)の留任が有力となった。政府・与党関係者が4日明らかにした。高市早苗首相は後ろ盾である麻生太郎副総裁(85)との連携を軸とした政権運営を継続する方針。麻生氏と関係が近い茂木氏を重要閣 ...
知事同名の平井氏再出馬へ鳥取県議選、詐欺で辞職New ...