写真家・石野明子さんが光の島・スリランカで見つけた宝石のようにきらめく物語を、美しい写真と文章でつづる連載です。第10回は、人も象も幸せになれる社会を追い求める、“唯一の施設”の取り組みをご紹介します。 私が2007年に初めてスリランカを ...
タイ観光で人気のアクティビティの一つが象乗りです。しかし、近年主に動物愛護団体から「人間に従順な象というのは自然な状態ではなく、人間による虐待過程を経てそうなっている。そんな残酷なアクティビティを支援してはいけない」という批判に ...
そこのけ、そこのけ・・・というのはお馬さん。こちらはもっとすごい。江戸時代に海の向こうから巨体の象がやってきた話だ。『享保十四年、象、江戸へゆく』(岩田書院)。タイトルから「のっし、のっし」という重々しい動きと地響きが聞こえてくる。
人間に多種多様な性格があるように、ゾウにもまたいろんな性格があるようだ。これまでの研究から象は家族や仲間を大切にし、人間に似た特性を持っているとされていた。 『Journal of Comparative Psychology』に掲載される新たな研究でも、象によって様々な性格 ...
『群盲象を評す』、は有名な寓話ですね。 この話には数人の盲人(または暗闇の中の男達)が登場する。盲人達は、それぞれゾウの鼻や牙など別々の一部分だけを触り、その感想について語り合う。しかし触った部位により感想が異なり、それぞれが自分が ...
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