【ネッ担】セブン‐イレブン・ジャパンは、フリマアプリやオンライン決済を利用した荷物発送に対応する「セルフ発送機」を順次導入している。ヤマト運輸と共同で進める取り組みで、利用者はレジに並ばず発送手続きを完結でき、店舗の業務負荷軽減にもつなげる。
商品を選び、カートに入れ、購入ボタンを押した顧客が、そのまま買えずにサイトを離れているとしたら――。それは、決済という「見えないボトルネック」が起きているサインかもしれません。決済承認率が低いECサイトに共通して見られる5つの兆候を解説します。
パラマウントベッドが睡眠知見を生かし、美容・健康食品事業に参入した。新ブランド「Sleephoria」を立ち上げ、サプリとクレンジングの2商品を発売。新会社を通じて展開し、5年後に年間売上高30億円をめざす。
【ネッ担】ソフトバンクとLINEヤフーが始めた「Yahoo!スマホ買取」は、専用アプリで端末の状態を査定し、その場で買取価格を確認できる。買取金はPayPayマネーか口座振込で受け取れるほか、データ消去証明書の発行にも対応する。
リカバリーウェア「Sミラクシリーズ」は、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届出済みの衣料品。原材料繊維に極小セラミックスの粉末を定着させる加工を施し、遠赤外線の血行促進作用による疲労回復や筋肉のコリなどを緩和する効果が期待できるという。
【ネッ担】ツインバードが、ジャパネットホールディングスによるTOBに反対意見を表明した。量販店チャネルへの影響やブランド毀損、人材流出、燕三条のものづくり基盤への懸念などを理由に挙げ、シナジーには具体性が乏しいと判断。自社の中期経営計画を進める方が企 ...
auコマース&ライフは、KDDIと共同で運営するECモール「au PAY マーケット」で、9月の「三太郎の日」および「お買い物ラリー」を実施する。
JADMAによると、2024年度の通販・EC市場規模は14兆5500億円だった。市場拡大は続いたものの、伸び率は2024年度の7.3%増から2025年度は5.9%増へと縮小した。コロナ禍の2020年度に大きく伸びた後、通販・EC市場は成長基調を維持し ...
【ネッ担】Amazonが、ドローン配送サービス「Prime Air」を2026年末までに全米約500の都市・町へ拡大する計画を発表した。最短30分配送を支える最新型ドローンや安全認証の内容、対象商品や料金体系などを解説する。
宝島社の疲労回復ウェア「Recoverypro Lab.」が、発売から約3年半でシリーズ累計実売85万着を突破するなどヒットしている。雑誌編集で培った読者理解を生かした商品企画や、女性向け市場の開拓、価格設計などが支持拡大につながったようだ。
【ネッ担】SBIホールディングスはBASEはと資本業務提携を結び、BASE株式への公開買付けを通じて連携を強化する。両社はネオメディア事業の共同展開と金融・決済機能の強化を進め、ECとコンテンツ、フィンテックを横断した事業拡大をめざす。