橘: 『プアジャパン』 は、未来予測のシナリオを書いた小説と、金融市場を使ってインフレという経済的リスクをヘッジするための知識がセットなのですが、この本のもとになったのは2013年に刊行した『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』という書籍です。
前回紹介した大阪城公園の「クールジャパンパーク」を手掛けたクールジャパン機構の廃止が決まり、大きな話題となっている。「クールジャパンパーク」の建設で多くの樹木が失われたが、実はこのように公園を“稼ぐ場”にしようとして、緑地が失われるケースが全国で多発 ...
福田 アメリカでは今でも「会社は株主のもの」という考え方が徹底されていますが、日本の場合は社長が絶大な権力を持っていたり、共同体意識が残っていたりと、まだグラデーションがありますね。 大塚 ...
2026年7月31日、日本と米国による為替市場への「協調介入」が報道され、さまざまな議論を呼んでいる。そんな最中に刊行されたのが、実務家経験もある経済学者・服部孝洋による 『為替介入とは何か 200兆円規模「外為特会」が生まれた謎』 ...
小山 これは今日是非聞きたかったことなんですが、話しにくいことを、どういうふうに話していったらいいのかなあ、と。被爆二世もそうだし、水俣病とか、あるいは原発事故とか……いろいろな立場や考え方の人がいる中で、何か言葉を発することで誰かを傷つけるんじゃないかと、怖くなる時ってないですか?
年が明けた2007年1月には、大ベテランの工藤公康までもが、FA獲得した門倉健の人的補償で横浜へ移籍していった。巨人フロントは通算203勝を挙げている43歳の左腕を28名のプロテクトから外した。前年12月の契約交渉で工藤に1億9000万円減の年俸1億 ...
大塚家具の元社長であり、現在は数々の企業でコンサルティングや社外役員を務める大塚久美子氏が、『後継者不足時代の事業承継 当事者の視点で考える』(集英社新書)を昨年11月に出版。一方、ブランドコンサルタントやプロ経営者として数々の企業の再建を手掛け、新著 『結局、熱狂できる人がうまくいく。 タブーを恐れず成果に導く60の金言』(PHP研究所) を上梓した福田淳氏。