7日の東京市場でドル・円は大幅安。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げを見極める展開で、早朝に156円28銭を付けた後は下落基調に。その後はドルに買戻しが入り156円台に持ち直した。ただ、夕方にかけて原油安・ドル安が進み154円30銭まで落ち込んだ。 ・ユ-ロ・円は181円48銭から179円70銭まで値を下げた。 ・ユ-ロ・ドルは1.1607ドルから1.1631ドルまで上昇した。 ・17時時 ...
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日米当局が円安抑止へ対策を打つとの思惑などから、ドル円は軟調な地合いが継続。一時154.08円と2月23日の安値154.00円に接近した。ユーロ円が179.26円、ポンド円が208.67円まで下値を大きく広げている。
7日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。17時時点では155.55円と15時時点(155.80円)と比べて25銭程度のドル安水準だった。東京昼過ぎからの地合いの弱さが継続し、15時半前には155.55円まで売られた。一巡後に買い戻されるも156円台回復とはならず。日銀の利上げ加速への思惑やベッセント米財務長官の円安是正圧力を背景に上値は重く、17時前には155.52円まで日通し安値を更新した。
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