午後5時ごろにバイパスの入り口で撮影した際には、鴨川市では激しい雨が降っていてレベル4大雨危険警報が出されていました。
台風24号が熱帯低気圧に変わっても油断は禁物だ。前線と一体化して列島に近づいており、富山県内は8日、雨雲の通り道となるおそれがある。線状降水帯の発生も懸念される中、昼前から激しい雨が続く見込みで、帰宅時間帯も含めた大雨への警戒が求められる。
5日午後6時ごろ、警備員がダクトから煙が出ているのを見つけ119番通報した。 火は約30分後に消し止められたが、段ボール製のゴミ箱などを焼いた。 出火当時、工場に人はおらずけが人はいなかった。
地震で被災した日本製紙八代工場で、9月3日に発生した煙突の火災について、警察と消防が7日、実況見分を行いました。ドローンを飛ばして、現場の状況を確認し、関係者から話を聴くなどしました。
熊本地震で震度7を観測した氷川町で5日、県内で初めてとなる建設型の応急仮設住宅への入居が始まりました。 入居が始まったのは、熊本県が氷川町に整備した吉本仮設団地で5日、入居者への鍵の引き渡し式があり、式に先立ち、地震の犠牲者に黙とうが捧げられました。
7月に発生した地震では、子どもたちの学校生活に欠かせない、給食センターも数多く被災しました。いつも通りの給食を提供することができない中、八代市は〈応急給食〉で非常事態を乗り切ろうとしています。 【八代市 小野 泰輔 市長】 ...
午前中まで「レベル4氾濫危険情報」が出されていた作田川の近くの道路を見てみますと、広い範囲で冠水していて車が通るたびに水しぶきが激しく上がっている様子が確認できました。
大雨について、県内は一旦小康状態となり「終日運休」を予定していた山形新幹線が一部運転を再開した。ただし8日夜から再び大雨となる見込みで、土砂災害などに注意が必要。 (群馬から山形に旅行) ...
7日の宮城県内は低気圧や前線に向かって温かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となり、降り始めからの雨量は丸森町筆甫で137.5ミリ、仙台で95.5ミリなどとなりました。
9月5日に鳥取県岩美町の海岸で発生した水難事故。 男子高校生1人が依然として行方不明となっていて、捜索が続いています。 海上保安庁は、「離岸流」が事故の要因とみて改めて注意を呼びかけています。 この水難事故は、5日午後4時前に岩美町の浦富海岸で発生。
列島を襲う災害級の大雨。 レベル4大雨危険警報が出された福島・いわき市は、道路が至る所で冠水し、辺り一面が茶色い水で覆われました。 アンダーパスが冠水し、またしても事故が。 大雨によって流れ込んだ雨水であふれるアンダーパス。