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【高校総体】”ダンス”16校の頂点は 全国切符を争う”恩師と教え子”も ダンスの県高校総体にあたる県高校ダンス発表会。全国大会につながる最優秀賞を目指して、16校がステージに立ちました。その中には、全国への切符を争う「恩師と教え子」の姿もありました。 高校総体で唯一、男女が同じチームとして出場する“ダンス”。 今大会の注目は、東綾子先生の指導のもと、最優秀賞2連覇を狙う国分中央高校。去年は全国の舞台でも特別賞に輝きました。 今年は宮沢賢治の「よだかの星」に着想を得て、理不尽な現実や孤立感などの生きづらさ、苦しさを羽の動きで描きながら希望を胸に羽ばたく姿を表現。身を焦がして燃えて星になるその瞬間、「誰かを照らす光になれる」。そんな願いが込められています。 そして、去年初めて優秀賞に輝いた伊集院高校がテーマに選んだのは「Rare Earth」。壊れた岩の中からあふれ出るエナジーを表現しました。 実は、伊集院を率いる城ヶ﨑祥子先生は、国分中央・東先生の恩師です。城ヶ﨑先生が教員として最初に赴任した高校で教え子の一人だった東先生。時を経てそれぞれの立場で全国を目指す師弟対決です。 出場した16
視聴回数: 2.1万 回3 か月前
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